|
■ コンテンツ
■ 占い四方山話し 東京 スカイプ |
■ ハウスについて The Houses Temples of the Sky
これまでに日本に登場したハウスの概念は、アセンダントと牡羊のサインを対応させ、2ハウスと牡牛のサインを対応させる方法と、人間の精神の発達とともに、1ハウス、2ハウス、3ハウスと徐々に精神性が発達をとげていき、最後には12ハウスに至って人間の精神は宇宙との交歓をなすといった、主に心理占星術で使われた方法が、まことしやかに、語られている事が多かったものです。 ◆ イレクションの本
西洋占星術の体系は、天体の観察から始まりました。それは、今から約3600年前に遡れると言われています。文献で確かめられるのがその辺りまでということですから、もっと以前から星々は人々に親しまれていたことも確かです。夜は、星々しか話し相手がいなかったのですから。 でも、西洋占星術という体系化された星占いが完成を見たのは、今から2500年ほど前です。 様々な始まりに関する占星術のジャンルができました。誕生に基づくもの、質問をされた時間に基づくもの、良い時間に始める「時」を選ぶ占星術などです。これらは全て「始まり」と関わっています。その中でも、良い時間を選ぶ西洋占星術のことを「イレクショナルな占星術」と呼ぶことがあります。その為の専門書が上記の2冊です。 ◆ ホラリー占星術の更なるテクニック
ホラリー占星術の更なる研究を進めるうえで、様々な占星家の方式は役に立ちます。まず、占星術に対する考え方、捉え方が学べます。それぞれの占星家は、少しずつハウスの捉え方が違うようです。 滅多に持ちこまれない質問の種類によっては、今日の考え方と違うものもありますし、既に当時、各占星家の中で見解が違うものも見つかります。主に、ハウスの捉え方が違っています。
◆ とても古い本シドンのドロセウスは、歴史上、これ以前に戻れない程遠くの西洋占星術の技術を伝えていることで、とても貴重です。 ◆ ネイタルの 本アラビア語とラテン語によるペルシャのネイタルの技術が、英訳されて蘇りました。その中には、グイード・ボナタスが読めなかったにもかかわらず、「有るはず」と予測した本(『Sahl』のネイティビティーのテクスト)も入っています。 フリー・ソフトウェア エフェメリス マック用の占星術ホロスコープ作成ソフト。シェア・ウエア http://kairon.formativ.net/j_index.htm マックの方はお試しください。 |
|
日本の西洋占星術が大転換します |