百文字占断 ホラリー占星術
■ 『百文字占断』は誕生日のデータを用いずに星占いをした鑑定例の数々。
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百文字占断に持ち込まれる質問の中には、心が素直で、ストレートに質問をされるのですが、自分の置かれている立場を理解していない質問も、ままあります。 下記の質問は、若干、人が本来持つであろう形とは違っています。しかし、素直であればこそ出てくる類の質問だろうとも思います・ 「面接の控室でお話しして、それっきりの方と、またお会いする機会がありますか?」 両人とも、就職の内定をもらい、同じ職場に勤務するなら・・・ という意味もあると思います。 でも、純粋に、「どこか別の場所で、この方と、お会いできるのか?」とも受け取れます。 共に採用されて、共に「この会社にお世話になろう」、と思う確率はどれくらいのものでしょうか? 採用人数が、2人の場合、3人の場合、いろいろあります。採用が1人だったら、まさしく「どこか別の場所で・・・ 」となるはずです。 チャートを見ていきましょう。 2019年 10月29日 8:49 pm JST ![]()
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カレントは木星。一度だけ、一緒に面接を受けた人。同僚なのか、異性なのか、何も記載されていません。その他の人々として、7ハウスを選びます。水星です。 月は、カレントなのか、尋ね人なので、7ハウスに与えるのか、ここでは保留にしておきます。あるいは、両方ということもあり得ます。 チャートには、月 ⇒ 金星 ⇒ 水星 という、まるで、見たこともないようなコレクションが存在します。これ、成り立つのでしょうか? 金星が順行中に起きます。その後、水星は逆行をします。 最初に起きるコンタクトが、月 ⇒ 金星です。この後、水星が金星のオーブの範囲内で逆行を始めて、金星と水星がコンタクトをします。 月はフォールですから、本来なら、間に入る金星はOKしません。金星もデトリメントだからです。
話は飛びますが、 西洋占星術上での判断は、角度差を採用することになります。つまり、金星 ⇔ 水星の方にリセプションがあれば、金星が月の光を集めるとするわけです。どちらも、コンジャンクションですから、コンジャンクションはコンジャンクションを排斥しません。金星と水星のコンタクトは、金星のタームのところで起きます。集めるわけです。 加えて、このチャートでは、木星と土星がアングルを得ていて、良いディグニティーを得ています。 これらが相まって、会えると、結論づけました。 |
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