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◇昭和25年 3月 富山県高岡市に生まれる
◇本名、![]()
◇京都の大学に進むも、父親の死去により家業を継ぐ(21歳)
◇地元で、数億の売り上げを持つ日本茶とコーヒーの販売店を経営する
◇が、商店街が衰退する事を予期し、趣味の西洋占星術を学び始める(50歳)
◇イギリスの占星術師、ジョン・フローリー師に師事
◇2005年日本人として始めて、師のホラリー占星術のコースを卒業。(55歳)
ホラリー・クラフトマンという称号を頂く
◇お茶屋を閉めて、大阪へ単身で来阪(57歳)
◇西洋占星術の講師として、7〜8世紀のアラビアの占星術に基づくものを伝えている
◇趣味は西洋占星術
◇大阪に来て、伴侶を得る(60歳)
◇家庭円満がなによりと、日々精進中
西洋占星術は奥が深い。私も勉強のスタートを始めたばかりという感がする。
知れば知るほど、まだまだ知りたいことが増える。
どこまで行っても勉強が待っているし、哲学を沿わせないと真理に到達できない様にも感じる。
だから、じっと考え込むこともある。時々、ふっと閃く。
惑星は七つでいいのだ、これこそが第一原理に成りえるのだと気付いたのは最近。
そのような気付きが常にあるくらいに勉強をしたい。
若い時に遊んだので、火遊びの怖さをしっている。
世の人々は、子供の火遊びが、大人の火遊びに原因があることを、まだまだ知らない。
子供の火遊びで家が焼けた・・・ なんて、公言できないことです。それは両親のどちらかや、祖父母の誰かの火遊びが原因です。
幸い私は、子供の火遊びを見て、ぞっとしてそれ以後はしないと心に誓いました。
これは占いではなく、世の中には法則が流れているよという真実を表すできごとです。
他にも、子供が寂しい思いをしていて、指を噛む、人形を抱いて寝る、タオルを離さない等々の行動は、親のどちらかが相手に対して寂しい思いを抱かせている時であり、両親の反省を促しています。
どちらかが寂しい思いをしている時に、その心を子供が演技しているものなのです。
こども自身がが寂しいからではありません。
それらの事柄は、子供を持たないと分からないかもしれません。西晋一郎という哲学博士は、結婚は何も本人の為にするわけでは無く、社会のためだと語られます。可能であれば、成長の為に必要なものなのです。たとえ子供ができなくとも、夫婦で長く生活を共にするということは大変な努力を必要とします。簡単にできるということがあるなら、それは親が教えてくれたからと感謝すればいいことです。
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日本の西洋占星術が大転換します |