百文字占断 ホラリー占星術
■ 『百文字占断』は誕生日のデータを用いずに星占いをした鑑定例の数々です。
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『気になる男性がいます。進展はありますか?』 質問はひじょうにシンプルです。 受付日:2014年12月21日 6:51:30pm JST チャートは、下記です。 |
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気になる人
P.o.M=10.28Leo |
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この鑑定プロセスは、まったくまとまっていません。注意しながらお読みください。 質問者は女性です。 ただ、太陽そのものは相手の男性を表しているわけではありませんが、時として、月と太陽は、男性と女性を表現する惑星になってしまうか、タイミングを表すか、恋愛の質問では重要な惑星です。月は太陽とコンジャンクションをします。それが完成するのは6ハウス。相手の12ハウス。彼を誘惑して成功をする印です。 このチャートで注目すべきなのは、木星と火星です。特に、誰の表示星にもなっていません。しかし、月は火星からセパレートしてきて、木星に行きます。そして、その後、火星と土星はオポジションながら、アスペクトを形成します。このように、月がセパレートしてきた惑星と、月がアプローチしに行く惑星が、別の手段で再び関係ができることは二人の関係が良好になることを示します。 では、男性はカレントを好きなのでしょうか。好きになってくれるのでしょうか? 土星の場所と月の入っている場所を観察すると、月がひじょうに微妙な場所にあります。月はオーブの範囲内で土星が支配しているサインに移動するのです。 月が山羊のサインに入るその手前に、太陽がドッカと行く手を阻んでいるのか、ウェルカムをしているのか判断が付きません。 確かめてみて下さい。月が太陽とコンジャンクションをするのは、山羊のサインに入ってからです。つまり、相手の12ハウスに入ってからです。このことは、カレントが自分から彼を誘いたいと考えている事を示しています。アセンダントのロードがコンバストされるのですから、これは由々しき事態です。 月が山羊のサインに落ち込み太陽とコンジャンクションをするという事は、事は一応成就するということでありながら、コンバスト。何かがこの恋愛から引き下がることを表しています。 恋愛において、何かが壊されるというのは、恋愛が終ると読むのが一番素直です。それなのに、別の表示では、二人の間は良くなると出ています。彼はより月を受け入れてくれる。でも、コンバスト。 どれもこれも、表示されたものは表面化してくるでしょう。恋愛は続くのか?
この両方の関係が満たされる人間関係とは? 男と女の友情ではないかと思います。そういう関係で続けていって、それから先は二人でどうなるかを決めたら… ついには恋愛という気分は、萎んでしまうかもしれませんが、それにも増して、友情のようなものが芽生えるという表示があります。ですから、進んでもいいのではと考えます。 不思議です。恋愛のチャートというのは、全てが決められた形で出て来るわけではないですね。
HPへの掲載、また詳細な鑑定、大変ありがとうございました。 |
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