百文字占断 ホラリー占星術
■『百文字占断』は誕生日のデータを用いずに星占いをした鑑定例の数々です。
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No. 370~379
依頼内容: こんにちは、はじめまして。よろしくお願いします。 2003年11月24日 (月) 10:16am JST 137.01E 36.74N ASC Capri 19.04 ![]()
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このチャートは、ジョン先生に習いたての頃、リセプションを間違って理解していた頃に判断したものです。 |
カレントはASC、そして、そのロードの土星です。月は思いを寄せている彼に与えられていますから、カレントの共同表示星から外します。一方、彼を通じて知り合った人は? どの惑星で示されているのか? カレントご自身が申告していらっしゃるように、どちらが7ハウスを占めている人なのかが不明です。 |
土星は7ハウスにあって、2人の男性が想定されます。それは、月と木星です。木星は水星とミューチャル・リセプションをしていて、恋人のいる人物を表しています。しかし、それはセパレートですから、これから先は無いようです。でも、現在進行形であることに間違いはありません。まだ、離別にまでは至っていません。 その水星ですが、火星とアスペクトを取ろうとしています。木星と火星はオポジションですから、まるでライバルのように映し出されています。とすると、木星(想定される人の1人)からは水星(その人の彼女)は去るという図式が見えてきます。 では、木星で示される人とが良いのか? 月で示されている人も、観察しないといけません。が、月は木星とアスペクトをします。どういう事なのでしょう? 月は木星の所で、止まるのです。 加えて、土星が今後本気になれる人は、示されていないのです。 愛されキャラなのでしょう。両方の人たちと、普通のお友達でいいのではないでしょうか? |
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日本の西洋占星術が大転換します |