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◆ 占星術スクール■ 西洋占星術 講座 ◆ 他のスクールとの違い
● 天空の予兆や動きを書きとめることはB.C1000年頃に始まり、その書き留めるという行為によって、人々の天文に関する知識はおおいに増えていったとジェフリー・コーネリアスは自著(The Moment of Astrology)の中で記しています。 西洋占星術が生まれたのは、太陽の軌道を12のシーズンに分けて12のサインが出来上がって以降のことです。それは、B.C500年頃の新バビロニアでのことでした。サインは、ギリシャ哲学で考え出された4つのエレメントと結び付き融合し、西洋占星術はエジプト辺りで生まれたと考えられます。その後、西洋占星術は、ペルシャへ、そして、ペルシャからアラブへと伝えられ、アラブからヨーロッパへと渡ったのは、12世紀のことです。ペルシャや、アラブでは、大いに開花し有名な占星術師が排出し、王様に雇われた有名な占星術師も何名も出ています。 当スクールの占星術は、西暦8~9世紀頃に、アラビアで行われていた占星術をベースにしています。 ◆ 占星術スクールのお申込み、講座料金のお支払い等西洋占星術スクール TOP 当スクールの講座内容の特徴 次のページから支払いが行えます。 ● 占星術師の意味ともなっているカルディア王国(Chaldean)は、今のイラク -- バグダッドの北当たりで、日本では新バビロニア帝国と呼んでいます。メソポタミア文明の中心部にあたります。そこへアリストテレスの薫陶を受けたアレキサンダー大王が遠征してきます。遠征とはいうものの、支配権を及ぼすわけです。ギリシャ文明の影響が占星術にも入り込み、又、他の文化もギリシャに流れ込みます。ギリシャ神話にもバビロニアの物語が混ざっていきました。アレキサンダー大王はエジプトにも都を作ったので、そこでも文化の交流が行われました。 後のアラブの王たちは、アリストテレス⇔アレキサンダー大王の影響を色濃く受けている王たちですから、文化や哲学をとても大事にしました(例外ももちろんあります)。それらの文化は融合し、その後、新しい科学や哲学や数学が発達していくことになります。インドから伝えられた零「0」の概念は、アラブの数学を一流のものに仕立てあげて行きました。実際に、アラブではコペルニクスが太陽中心説を唱えるより150年も前に、太陽が太陽系の中心である事を知っていました。 カルディア人達は12のサインと、もう一つ、カルディアン・オーダーというものを考え出しました。 カルディアン・オーダーとは、惑星の並び順である、土星・木星・火星・太陽・金星・水星・月の順番のことです。この並び順こそが、惑星の定義となるものであり、カレンダーの各曜日を作っています。 占星術は、神話とも深く関係があります。ギリシャでクロノスと呼ばれた土星は、サトゥルヌスというローマの名前でも知られています。クロノスというのは、時の語源となり、クロノメーターというのは正確な時を刻む時計のことです。 当スクールでは、そのような古い体系を基に西洋占星術をお伝えしています。どこかに支点を置いておかないとぶれるので、中世アラビアの占星術に基礎を置いているわけです。 古代の考え方には、日本の神道を彷彿とさせるところもあって、とても興味深い面もあります。 |
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日本の西洋占星術が大転換します |