『星の階梯 II』2020年10月 1日 発刊

“ 英文の本を、何冊も読むより 早く!   

西洋占星術の法則を、あなたのものに

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 星の階梯 II』の主な内容

 判断のための重要な要素である、アスペクト・ディグニティー・リセプションの説明です。

例題も、多く載せました

星 の 階 梯 II

プロローグ

 日本でも、多くの古典的な占星術の出版がなされようとしています。その足音が聞こえ始めています。古典的な西洋占星術では、法則を丁寧に学びます。

 

序 文

『星の階梯 II』の中心に添えた、リセプションの紹介と、古典的な占星術が持っている視点を伝えたく、序文の中でざっくりと説明しています。

 

 チャートを読む視点には、大きく2つのものがあります。

、すでに、大勢の人が使っている方法です。置かれている惑星から観察します。

 

、知らずに使っている人もいますが、ディスポジターとなる、サインのロード、イグザルテーションのロード、タームやフェイスのロードの側から、置かれている惑星を観察する方法です。

 

1、及び、2、の視点を確実に身に付けるために、アスペクトや、惑星の動きの考慮、オーブ、ディグニティーリセプションの知識を整えていきます。

 

 本書のコアでは、歴代の占星家が行っていた判断の手順を書きました。

 

 残念ながら、現今主流となっている、サインの意味は書かれていません。使われていなかったからです。
サインの意味はエンターテイメントな重要性を持ち合わせています。

 

第一部

第一章 アスペクト(Aspect)

アスペクト一辺倒の判断から離れてもらいたいために、この項目があります。
アスペクトとコンジャンクションの違いは?

 

第二章 オーブ(Orb)

オーブの成立と使い方について説きました。太陽のオーブは、片側15度
広いオーブの使い方はきっとあったはずです。そんなオーブがなぜ許されるのかを書きました。検証の方法も書いています

 

第三章 アスペクトの詳細

アスペクトによって意味されるものを、7項目あげています

1. 光を手渡す
2. 性質を手渡す
3. 力を手渡す(力を持たないと手渡せない)
4. 意向をゆだねる(委任する)
5. 物事を成し遂げる(マネジメント(執り行う) )
6. タイミングを表す(執り行われる時期)
7. 光を持ち運ぶ

これまでに、日本語になっていなかったものです

 

第二部

第四章 エッセンシャル・ディグニティー

エッセンシャル・ディグニティーとは、何か

 

第五章 アクシデンタル・ディグニティー

アクシデンタル・ディグニティーとは、何か
そこから始まって、詳細な使い方を書きました。直ぐに、全てを理解できないかもしれません。しかし、法則を理解できれば、もっと深くチャートを判断できるようになります。

 

第三部

第六章 リセプション(Reception)

 リセプションが大事だとは思いながら、なかなか踏み込めなかったあなたを、未知の領域に一気に送り込み、リセプションを理解できるように努めました。

 

第七章 アスペクト+α

例題を多く用意しました
アスペクト+αの数々
アスペクトとディグニティー
アスペクトとリセプション、などなどです

第四部

第八章 惑星の査定と、様々な観察

 これらは、歴代の占星家たちが体験に基づき残してくれた、歴史的な遺産です。このような基礎があって、今日の占星術ができています。歴史に学ぶことはとても貴重です。その上に、現代の発展があります。

 

第九章 物事の完成

 物事の完成の表示。非常に具体的な記述がなぜ可能なのか? これまでのネイタルの本では、先生によっては物語のようなものを組み立てるなとも言われたものです。しかし、歴代の占星家たちは、物事を筋道を立てて、人間の感情として、そうなるであろうことを解きほぐしてきました。

 

第十章 タイミング

象徴的な時間の、物差しはどのように刻まれるのか。

チャートにそのような物差しが入っているのか否か。

 時期・時が不明では、占いになりません。とても難しく、この一冊だけでは解き明かせませんが、実用に耐える必要充分なものを書きました。

 

第五部

第十一章 ディスポジターの表

 チャートを読み易くするための方法を載せました。過去の占星術家が書いたことはありませんが、彼らの頭の中でなされていたであろうプロセスを書きました。師であるジョン・フローリーから伝えられたものです。

 

用語解説

エピローグ

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