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 ◆ 当スクールでは、西洋占星術を歴史を通して伝えています

● 西洋占星術の世界には、多くの違った考え方が乱立しているかのように見えます。どれが正しいということも無いとして、全てを受け入れることこそが、素晴らしい精神的な成長の力になるのだと説く人もいます。詭弁です。

 西洋占星術には、当たるとか、正しいとかを別にして、連綿と伝え続けられた技術があります。それは、単なる事実で、その事実を曲げて伝えることは何か利益になるでしょうか?

 教えることは、金銭的な利益になるかもしれません。しかし、不正なものを教えられた生徒は、たまったものではありません。間違ったことを教えられたからです。

 

● 古典的なテキスト類は、一部、暗号文を解読するようなもので、例えば、リセプションという考え方は、古典的な占星術が復興し出して直ぐには、表に出てきませんでした。今や、リセプション無しで占星術のチャートを読み解くなんてことは無理だと分かってきたのです。が、復興の初期、暗号のままだったわけです。事実、欧米の先生方でも、レシーブとディスポジションを逆に理解している人もいました。それも、過去のことになりつつあります。そして、今、ネイタル占星術の世界が変わろうとしています。

 その理由は、今まで謎だった暗号のような文章が、次々と解読されつつあるからです。古代の人たちは、決して西洋占星術を暗号化しようとしたわけではありません。しかし、翻訳を繰り返してきた結果、真の意味が那辺にあったのかが長い間失われていたのです。それには、新しい文献の翻訳も必要でした。それが、現実のものとなりつつあります。

 ◆ 西洋占星術の これからの世界

● 西洋占星術は今、ある過渡期に差し掛かろうとしています。今から数百年も前のラテン語やアラビア語にしかなっていなかった西洋占星術の技術が、どんどん英文で蘇り始めているのです。

 そうかもしれないと多くの方々が感じ始めていながら、では、その技術はいったいどのようなもので、現代に流布している西洋占星術との違いが有るのか無いのか、無いとすれば何故なのか、有るとすればどのような違いが有るのか、確かめたくてウズウズしている人達が大勢出てきたのです。それらの悩みを払しょくしてくれる幾つかの書籍を紹介しておきたいと思います。日本語の本もあります。

 1980年、イギリス人オリビア・バークレ女史がイギリスの大英図書館に眠っていたクリスチャン・アストロロジーの再出版をもくろみました。多くの人達の応援を得て再版されました。

クリスチャン・アストロロジー

 様々な古典的な内容かもしれない西洋占星術の法則は、少し前までは英語に頼るしかありませんでした。ここへきて(2015年)、クリスチャン・アストロロジーが日本語訳され出版されました。第一巻(基礎編)から、第二巻(ホラリー)、第三巻(ネイタル)まであり、そのうちの第三巻から出版されました。憶測にしか過ぎませんが、ネイタルの方が日本ではよく読まれるからでしょうか。

 リリーのネイタル占星術は、蘇ろうとしているアラビアのネイタル占星術と少し違っていますが、基礎としては良いのではないでしょうか。

 それと、判断の要帝として、アスペクトディグニティー以外に、リセプションという技術があることを書いた本が出ています。これからも、いよいよ、様々な中世占星術の本が出版されていこうとしています。ようやく、日本語で読める環境が整いつつあるのです。どの本を選ぶかは、重要です。

 もし、英語が苦にならない、あるいは、挑戦してみようと考えていらっしゃるなら、中世の西洋占星術を探る上で無くてはならない本として、下記の本が一冊あります。これは、おそらく英語のまま放っておかれるでしょう。何故なら、日本語に翻訳してもそれほど売れないと思うからです。でも、誰か資金に余裕のある方が訳してくれる可能性はあります。

 本を読みながら、あるいは先生に付いて少しずつ学んでいくしかありません。

 西洋占星術用語は、入門からやたら難しい用語が出てくるので、やはりより源流に近いものを把握していた方がいいでしょう。例えば月のボイド等です。定義と使い方が違っていて、面白いものです。

 用語そのものは、本来記憶することなどとても少ないのですが、そう気付くまでに覚えなければいけないと考えてしまうものです。実は、覚えることなど本当に少ないことを声を大にして言っておきたいのです。難しい用語が出てくるからといって、それらは全て覚えなければいけない用語ではありません。自然に覚えるか、理論的に把握するかの、どちらかです。

 このホームページは、あなたが自分で占えるようになる予備知識のために書いています。星占いの世界がどういうものかをもっと知っていただきたいためです。

 ◆ 本質を区分する考え方

● 西洋占星術には、本質を区分するという考え方があります。そして占星術では、それを用いて判断をしていきます。占星術は、物事の本質を様々な切り口で区分します。昼と夜 、男性格と女性格 という二つに区分したり、カーディナル、フィクスド、ミュータブル と三つに区分したりします。また、エレメント は四つですから物事を四つに区分する捉え方もあります。7つの惑星の存在から本質を七つにも区分する考え方もあります。その他に、それら物事の本質、物事そのものを区分した様々な面が、どう干渉し合い、どう捉えられ、どう考えられるのか、どう展開していくのか等々、総合的な判断をするのが西洋占星術であるとも言えます。

 物事を陰陽に分ける、プラスとマイナスに分ける、男性格と女性格に分けるというのは、世界のどの文化でも共通して見られることです。その前の段階の一位の物、あるいは源初のものと呼ばれる考え方は、ギリシャ哲学ではエーテルと呼ばれたりモナドと呼ばれたりするものです。儒教では先天の一気と呼ぶものです。宇宙創成の以前からそれは源形として存在し続けていて、その形になっていない鋳型(設計図)が無ければ宇宙は存在し始めなかったと考えられるものです。無から有は生じないからです。

 全てが一つでした。それが宇宙の本体でした。宇宙も魂も、現実の宇宙の法則に則って形作られていき、それが現実の世界となって登場したのです。 重要な点は、人間も宇宙も元々一つであったということです。今でもそうです。人間は宇宙の一部なのです。元々つながっているのです。宇宙本体の至宝が、いまだに体を突き抜けているのです。それは、決して切れはしません。そして体の中を貫いています。

 先天の気は動く事をよしとします。楽をしよう、止めようとすると、体は宇宙へ還元される方向へ、つまり、肉体だけが止まる、死の方向へ向かいます。止めようとすると、魂が死ぬわけではなく、肉体だけが止められるのです。

 宇宙が創成される時に、どの文化でも気付いたように、陰陽、プラスとマイナスという考え方が出てきます。西洋哲学ではこれだけでは宇宙は形成されないので別の捉え方をしています。それが、3分割であり、4つのエレメントであり、3+4=7つの惑星という考え方と、3×4=12のサインというものにつながるのかもしれません。幾つかの文化が西洋占星術を支えているわけですが、その根っ子に、世界共通の文化である、本源のモノを二分するという考え方も入っています。

本質を分ける

 「モノ」の本質とは何か、物理学的にも、ほとんど疑問のままです。ひょっとしたら、理論の外に置かれていて、感じることしか許されないモノなのかもしれません。光、波、愛、時間等、本質を認識しづらいモノを考えてみて、西洋占星術では、認識できる(意識に昇る)段階のモノは全て「エッセンス−本質」を持っていると捉えます。

 ■ 西洋占星術という芸術

● 西洋占星術は、「モノを区分して、人の言葉で再構築する芸術」です。物理学では「物」を110数個の原子という物質に振り分け、さらに原子を細分化し、電子や中性子や陽子レベルで考え、「場」の理論や「量子(素粒子)力学」等で説明されつつあります。物理学では、宇宙のミクロからマクロまでをきちんと説明できる「統一理論」というものを追いかけているようです。

 光は三原色に分けられます。また、光を虹のように7つに分けることもできますし、プリズムを使って、もっと細かく分けることもできます。ここで言いたいのは、この世の様々なものには何か本質と呼ばれるモノがあって、そのエッセンス−本質を振り分ける方法は一つではないよということです。

 西洋占星術はこの振り分けを、物理学的な考え方ではなく、「愛」や「美しさ」のような物質と呼べないようなモノまでも振り分けられる方法を取っています。これらの場合にも、本質は有ると考えられていて、言葉では旨く説明できませんが、本質を持つとします。感じることだけしか許されないモノでも、とにかく、この世の様々なモノには何らかの「エッセンス−本質」があって、占星術ではそれらを振り分けて考えることを旨としてきました。

 例えば、時間を7つの本質に分けています。一週間は、太陽の性質の日曜日から、土星の性質を持つ土曜日まで分けました。そこには、海王星の性質の日も、天王星の性質の日もありません。

 7つに分けてきた 古代の賢人達は、西洋占星術で本質を惑星の数の7つにも分けてきたのです。海王星や天王星を占星術に基本的な惑星として入れ込むなら、それは九つ、あるいは十をベースにした別の星占いの体系が要ることになります。つまり、本質を9つに分ける占星術の登場が必要です。本質を7つに振り分ける占星術では、多くのものを7つに振り分けています。鉱物、これも7つに振り分けます。現代物理学のように110数個あれば便利でしょうけれども、7つに振り分ける道を選んだわけですから、7つに分類しなければいけません。そこでは亜鉛と鉛は同じ土星になってしまいます。化学反応なら困りますが、人生の航路では、亜鉛と鉛が同じ土星の範疇に入っても困ることはありません。全てのものの背後には本質が、「張り付く、場のようにある、持っている、支えられている、共有している」、どれも正確ではありませんが、有るとします。

 そして、それら本質を区分した要相を見せるホロスコープを、今度は状況に合わせて組み合わせるのがあなたの役目になります。法則に則って組み立てて行きますが、芸術の基礎は、このような本質を区分するという考え方にあります。

 ■ 占星術の命題「私の人生の意味は何?」

● 占星術師が多くの問題を解決するとしても、最も大きな利益は、自分自身の問題の解決です。占星術は、肉体と心と魂の統合体としての自分自身を深く見つめる目を培ってくれます。占星術の天球図はこれに基づいています。それは、実際には存在していない地球中心の天球を使い続けていることに示されています。現実の天球では無い捉え方に、これは、現実だけを追い求めているわけではないというスタンスを明確に表わしています。昔の占星家は瞑想を日課としていました。心の問題を、当たり前のように常に考えていたということです。ひょっとしたら、問題の切り口はもっと別のもの、たとえば、「私はなぜ生きているのか」とか、「私は誰」だったかもしれません。これらは、哲学と同じレベルの問題です。

 心の問題も解きたいと考えた人たちが占星術を学んできたのか、占星術を学んだから心の問題に直面したのか、どちらが先かは分かりませんけれども、どちらであっても、惑星の動きや、それらを通して捉えていくことで、自分自身の心の動きを教えてくれる宇宙に対する敬虔なものを感じていきます。そして、占星術を介して、やがてその通りだったのだと感覚的につかめるようになります。古代の人たちは、太陽から降り注がれる偉大な熱と光を浴びながら光を神々の恩恵であると感じ、月の光を見ながら女神に思いを馳せ、天の川のきらめきから、それは神々の世界から降りてくる御使いたちの通り道であると感じてきたのです。そのような事柄から、この世は、目に見える世界だけで成り立っているのではないと随分早くから感じ取っていたのです。端的に、短絡的に、星々は神々の意志を明らかにしているのだと気付いていたのです。

占星術はスピリチュアル

● 一時、地球中心の世界観は間違っていることから、コペルニクス的な発想が一般化しつつあった17世紀に占星術の衰退が始まると同時に、それは、占星術の背景となるバックボーンにも影を落としました。技術的なテクニックもさることながら、占星術が元々持っていた哲学的な思想も捨て去ったのです。思想的なものを再構築するためかどうかは定かではありませんが、19世紀後期の占星家アラン・レオは、とても神智学的なものを占星術のバックグラウンドに持って来ようとしました。アラン・レオが生きていた当時、神智学協会は思想に対する影響力をヨーロッパ全域に与えていたのです。アラン・レオもその会員になり、強く影響を受けます。この思想事態は、とても東洋的な影響も受けています。今もその神秘思想は連綿と続いていますが、アラン・レオは、緻密に神智学的な考え方と占星術を融合したかったのかどうかまでは判断できません。

 この宇宙には超自然的な力が存在し活動していて、その高次の超自然的な力が全てを統率しているというのもあったと考えられます。そこには、私たちの内面的なものが星々の位置を決定して作り上げているという、東洋の思想に代表される唯識論的な考え方も垣間見えます。

 ◆ 唯識論

● 東洋の哲学に唯識論というものがあります。
今日、多くの西欧の西洋占星研究家も、自らの星を読み解く行為を東洋の思想に頼っています。

 唯識論とは、心がこの世界を表出していると考える思想です。表層意識、潜在意識、超潜在意識の全ての範ちゅうから、この世は心が思い描いた通りにできていると考えるものです。もちろん、一番強く作用しているのは、超潜在意識のほうであり、潜在意識、表層意識と順番に整えていかないと、現実はなかなか変えることができないと考えられます。でも、一旦心のシステムを把握すれば、超潜在意識が変わってしまえば、どれだけでも現実を変えていくことが可能だと考える思想です。

 仏教思想では、その為の日々の心の鍛錬だと捉えるわけです。どんなことがあっても、へこたれなければ、心は明るくいられます。心が明るく軽くいられれば、明日も好転していくことでしょう。そのような唯識論によれば、星の位置さえも、心が決定していることになります。というか、良い時間に、星を選ばせてしまうような心の状態になっているということでしょう。心が作り出した星の位置だからこそ、星は読むことができます。

 
●  過去と他人は変えることはできませんが、未来の波が自分で作ることができるように、未来と自分は変えられます。
 
  同時に、自分が変われば、選んでくれる相手が変わるものです。
 
 何も変化をしないなら、変化をしない自分が居続けることになり、変わらないのです。
人生は変えることができるという強い信念で日常を変えれば、未来は変わります。

 直感レベルでしか認識できないものもあります。
 1つの波ができてしまっているのなら、それは占えます。
 まだ生じていない波は占えないのです。

 

 ◆ 様々な攻撃

● 西洋占星術を習い始める前に、占星術はどのような攻撃を受けているかを知っておくのも有用です。どの文化にも占いというものが生じていて、星を使う占いは形を変えて様々な占いに入り込んできました。例えば、四柱推命は季節の変わり目を使います。これは、太陽の動きを時節として捉えたものです。さすがに他の天体の動きを入れ込ませてはいませんが、太陽の動きを辿るだけで、相当の占いができることの証明になります。タロットカードには、月や星や太陽のカードが入っています。このように、占いと名の付く物のほとんどが、天体の動きを重要視していることは間違いありません。そして、遠くギリシャ時代には、知的エリートたちが、天文学とともに占星術や数学を大学で習う時代がありました。シェークスピアの戯曲も占星術的な意味合いが随所に現れる傑作です。例えば、ベニスの商人の中に登場する才女ポーシャの肖像の入れられた箱は、知恵の意味を持つ土星で表わされる「鉛の箱」ということになっています。

 更に遡れば、天体の位置を観測するために天文学と数学が発達したギリシャには、輪廻転生思想が既にありました。これは一種の宗教であり、哲学となります。このように過去、他の文化に大きな影響を与え、また与えられてきていながら、今日様々な攻撃を受けています。

  1. 「占星術を信じ、天宮図を解読しようとするのは罪である」 ヨハネ・パウロ二世
  2. 「科学的な根拠など存在するわけがない。星占いなど、占星術師と称するインチキな連中の世迷い言だ」
    『ネイチャー』誌編集長 1994年
  3. 「(占星術は)現実生活の困難な問題からの有害な逃避だ」
  4. 「占星術が、文字通り嘘のかたまりであることは明白である… 天宮図の一枚一枚が高貴な科学への挑戦なのだ」
    18人のノーベル賞受賞者を含む186人の科学者の集い 『ヒューマニスト』誌 1975年

※ ジェフリー・コーネリアス The Moment of Astrology から

 科学者からの批判に関しては、因果関係と対応関係は違うわけですから、「科学の取り扱う範囲を超えた分野で、科学の威信を利用して自分達の言説を権威化することを熱望している科学者達」 という指摘で十分でしょう。

 キリスト教社会で西洋占星術が忌み嫌われるのは、他にもわけがあります。もちろん占星術が難しいからというだけではありません。マタイ伝2:1〜2:16ではイエスを占星術師達が守ったにも関わらず、聖アウグスティヌス(354年〜430年)が強く占い全般を行うことに反対した影響によります。

 アウグスティヌスの批判は非常に痛烈でした。それは、自由意思を認めるキリスト教に対して、占星術は宿命論的なものであるとの理由で完全に対立します(私の行っている西洋占星術は、先に掲げたように、宿命論的ではありません)。また、キリスト教にとって星々の世界に住む神々は多神教の神々であり、それを認めることは邪宗の神々を認めることになり、まさしく相容れない考え方なのです。

※ 聖書参照 新世界訳より マタイ伝2:7〜2:16

『7. そこでヘロデは占星術者たちをひそかに呼び寄せ、その星のあらわれた時を彼らから注意深く確かめた。8. そして、彼らをベツレヘムに遣わす際にこう言った。「行ってその幼子を注意深く捜し、見つけたら、私のところへ報告しなさい。私も行ってそれに敬意をささげるためである」。9. 王の[ことば]を聞いてから、彼らは出かけて行った。すると、みよ、東方に[いた時に]見た星が彼らの先に行き、ついに幼子のいる所の上方まで来て止まった。10. その星を見て、彼らはこの上なく歓んだ。11. そして、家の中に入った彼らは、その母マリアと共にいる幼子を見、ひれ伏して敬意をささげた。彼らはまた、自分たちの宝物を開き、[幼子]に贈り物を、金・乳香・没薬を差し出した。12 しかし、ヘロデのもとに帰らぬようにと、夢の中で神からの警告を与えられたので、別の道を通って自分たちの国へ退いた。13. 彼らが退いたのち、見よ、エホバのみ使いが夢の中でヨセフに現れて、こう言った。「起きて、幼子とその母を連れてエジプトに逃げ、私の知らせるまでそこにとどまっていなさい。ヘロデがまさに、この幼子を捜して滅ぼそうとしているからである」。14 そこで彼は起き、夜のうちに幼子とその母を連れてエジプトに退き、15. ヘロデの死亡までそこにとどまった。これは、エホバがご自身の預言者を通して、「エジプトからわたしは自分の子を呼び出した」と語られたことが成就するためであった。16. その後、ヘロデは占星術者たちに裏をかかれたことを知って大いに怒り、人を遣わし、占星術者たちから注意深く確かめておいた時にしたがって、ベツレヘムとその全地域の二歳以下の男の子すべてを除き去らさせた。』

 キリスト教の聖書にはこのように占星術師たちがイエスを守ったと書かれているのになぜ占星術を嫌悪するのか、キリスト教教会自身がジレンマに陥っています。

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